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北山宏光くんがすきです。

私の自担、宇宙一。

私はまだ北山担になってから3年目の、本当にまあそれはもうアホくそド新規で、こんな記事を書いたらまたaskに大量のバッシングが寄せられるのは想像の範疇なのですが、それでも急に溢れ出てきた思いが重すぎて(シャレじゃないよ)とても140文字では収まりきらないので、ここにダラダラと書くことにしました。最初の一文から頭が悪いのがよくよく伝わるとは思いますが、まあ、気が向いたら読んで頂けると嬉しいです。

 

 

皆様も周知の事実かとは思いますが、2017年5月3日、北山くんがジャニーズ事務所に入所してから丸15年が経ちました。

 

15年前のこの日、私はまだ5歳でした。北山くんは16歳。今の私よりも若く、この先の何十年…まだまだ長い人生を、どんな風に過ごしどんな幸せを掴むのか、選択肢は無限にあっただろう。

 

サッカーが大好きな北山くん、ジャニーズ事務所に入らなければ日本中を沸かせるサッカー選手になっていたかもしれない。

美味しいご飯のお店をたくさん知っている北山くん、ジャニーズ事務所に入らなければ世界で有名な美食家になっていたかもしれない。

字がすごく綺麗な北山くん、ジャニーズ事務所に入らなければたくさんの人の心を震わせる書道家になっていたかもしれない。

キューバダイビングが大好きな北山くん、ジャニーズ事務所に入らなければ世界中の海を回るプロダイバーになっていたかもしれない。

頭の回転が早くて機転が利く北山くん、ジャニーズ事務所に入らなければスーツを着て世界中を飛び回る外交官になっていたかもしれない。

子供が大好きで面倒見の良い北山くん、ジャニーズ事務所に入らなければ今頃素敵なパパになっていたかもしれない。

 

当時16歳の北山くんの未来は、こんな風に無限に広がっていたはずだ。そんな無限の未来の中で大好きなサッカーをやめ、いろんなものと決別し「アイドル」になる未来を選んでくれたのだ。無数の道の中で、わざわざこんなに狭く限られた道を選ぶ必要はなかったというのに。彼がその未来を選んでくれたからこそ、私は今この上なくキラキラした毎日を過ごせている。そしてそれは私に限ったことではなく、何千、何万、何十万もの人達の心を打ち、たくさんの人達の人生を豊かに輝かせているのだ。

 

入所がかなり遅かった北山くん。年下の人達に追い抜かれることへの焦りや悔しさ、平々凡々、波風立てずに日々を過ごしてきた私なんかじゃ想像できないような苦しみ、辛さをたくさん味わって今あのステージに立っている。立ってくれている。そのことに、感謝が止まらないのだ。

 

すごく前にaskで「あなたにとって北山宏光くんとは何ですか?」みたいな質問がきたことがあって、大層答えに悩んでしまって結局答えを出せずにいたんだけど、最近ようやくその答えが見つかった気がします。ズバリ人生。こいつバカだなぁ、一時的な感情でそんなこと言っちゃってイタいなぁ、と思われることもあるだろう。私もそう思う。物事に永遠なんて無いのだから、私がこの先死ぬまで北山くんを生涯愛し抜き応援し続けるかって言われたら正直それはわからないし、出来るとも到底思えない。それでも今の私にとっての北山くんは私の人生そのものだから、胸を張ってそう言える。

 

ここ数年個人的に色々なことがあり、本気で人間やめようかなと思っていた時期もあったのですが、その時に偶然出会ったのが北山くんでした。

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きっかけは本当に些細な事で、でも確実に私の人生を変える出会いでした。この言葉がたとえ嘘だとしても、この人を応援して未来を一緒に追いかけていけたらきっと多幸感でいっぱいで、もう二度と人間やめようなんて思わないだろうなと。

 

3年前のこの選択が間違っていたと思うことは一度もないし、多分この先も一度もないだろう。とんでもなくつまらない、完全に輝きを失った私の毎日を一つずつ彩ってくれたのは北山くん。いつからかもう分からないほど自然に、いつの間にか、気付いたら、北山くんの夢が私の夢になっていました。

 

どんな北山くんもすごくすきですごく大切で、それでも私が一番すきなのは他でもない"アイドル・北山宏光"で。何万人ものおたくの意識、視線を一身に受けながら力強くステージに立つあの姿がもう、夢そのものなのだ。ステージの上でコロコロと表情を変える北山くんを1秒たりとも見逃したくないと思う。だって物事に永遠なんて無いのだから。

 

永遠なんか無いこの世界で、今日まで、アイドルでい続けてくれてありがとう。そして明日からもアイドルでいてくれてありがとう。終わりはいつか来てしまうのかもしれないけれど、北山くんが望む景色を見尽くすことができるまで精一杯ついていきたいと思う。

 

「過去は曖昧で 変えていけるのは明日だけ*1

勿論、彼が今まで積み上げてきた過去を曖昧なものだと思ったことはないけれど、変えていけるのは明日だけなのだ。でも信じればきっと明日は無限大で、無限の可能性を秘めていて、どんな未来にだって進むことができるだろう。永遠もなければ無理もないと私は信じているから、北山くんが言うなら新国立のステージに立つ7人を見ることもきっと出来るはず。北山くんがそれを望むなら、私も同じようにそれを望みたい。

 

15年前の北山くんにありがとう。
そして今日の北山くんにありがとう♡

 

私を、想像もできないような未来に連れて行ってくれる北山宏光くんが、今日もだいすきだ。

 

  

*1:「Dream on」の歌詞より。Kis-My-Ft2 6th Album MUSIC COLOSSEUMに収録。